漢字検定
漢字検定の解答速報|結果を知りたい時の調べ方

漢字検定を受検された方でしたら誰もが
早く解答を知りたいと思うと思います
受検直後に解答速報を探す方も多いのですが
残念ながらインターネット上では漢字検定の
解答速報は公開されていないのが現状です
そこにはちゃんと理由がありまして会場によって
受検日が違う場合がありますから同じ問題を
受験する方がいるからなんです
漢字検定の解答速報はその後も公式には掲載されません
インターネット上の個人的なサイト・ブログ・掲示板などで
公開されていることもたまにあるみたいですが・・・
そのような漢字検定の解答は正式掲載ではありませんので
やはり参考程度に確認するくらいにしておいてください
漢字検定の合格発表は、検定が行われてから約40日程で
合格者には合格証書と合格証明書が郵便で送付されます
もちろん、受検者全員に検定結果通知が送られてきますので
レベルが高い資格試験の場合不合格でも通知が必ず来ます
早く結果を知りたい場合は財団法人日本漢字能力検定協会の
ホームページで合格の可否を確認できる合否結果サービスがあり
このサービスの方が早く合否がわかるようです。
ただ、この合否結果サービスは公開会場(個人受検者)用では
受検票に記載されている会場番号・受検番号
電話番号・生年月日が必要になってきます。
団体(責任者)用もありますが、こちらの場合になると
団体の責任者だけが閲覧できるようになっていて同様に
会場番号・電話番号・パスワード・検定日が必要になります
また口コミではこの合否結果サービスに個人では
アクセスできないという方が少なからずいると聞きます
芸能人も多くの方が漢字検定を受けています
芸能人の間でも、漢字検定の人気は高いようです。
漢字検定2級の合格者に、柴田理恵さん・
山口紗弥加さん・小島よしおさん・西川史子さん・
菊川怜さん・青木さやかさん・ウド鈴木さんが
いらっしゃいます。
また、宮崎美子さんが準1級に合格したときは、
テレビで放映されたそうです。
漢検の級を持っているとなかなかいいイメージですし、
難易度の高い準1級や1級でしたらなおさらです。
主婦でも漢字検定に合格している方は多いですが、
「1級に合格した」などと周囲の人に言ったら
驚かれることでしょう。
1級でしたら、漢字の実力も相当なものですし、
漢字だけでなく、とっても頭のいい人に見られる
のではないでしょうか。
もちろん、会社員でもそうです。
やはり、1級など持っていたら、周りの人も
努力した人だと認めてくれるかと思います。
芸能人の中でも、漢字検定ばかりでなく様々な
資格を取得している方がいらっしゃるそうです。
忙しい芸能人も一生懸命勉強をしたのだと思うと、
その資格や級を目指している人にとっては
大きな励みになるのではないでしょうか。
漢字検定の級を持っている芸能人はまだまだ
たくさんいらっしゃるでしょうから、自分が受けようと
している級の合格者をネットで調べてみるのも
面白いかもしれません。
それに、漢字検定の合格を目指して頑張って勉強
している方は、どのようにしたらモチベーションを
保てるのか考えてみませんか。
芸能人だけではなくて、自分の身近の人にも
漢字検定に挑戦しようと努力している人が
いるかもしれません。
そういった人と励まし合うのもいいですね。
また、家族や周囲の人に、自分が漢字検定に挑戦
していることを公言するのも気が引き締まるものです。
大人のための漢字検定対策フリーソフト
前回は子供の漢字検定資料についてお話
しましたが、もちろん大人用のもあります。
大人用の無料でダウンロードできる
漢字検定対策ソフトもあるのです。
「書いて覚える漢字がくしゅう」という名前の
フリーソフトですので、検索してみてください。
このフリーソフトは、マウスを使用して漢字を
書き覚えるという勉強方法になります。
また、ヒント表示機能というのもあり、
フリーソフトとは思えない充実ぶりです。
まさに、文字書きをせず、コンピュータの
キーボードばかり打ち込んで、漢字が
書けなくなってしまった大人の世代の
ための学習ソフトですね。
それから、ワコムなどの外部入力機器との
組み合わせで、DS漢検というソフトと同じ
ような機能を持つようにもできるのです。
そのほかに、「繰り返し覚える準1級 win」
というフリーソフトもあります。
これは、漢字検定の準1級を受検しようと
する方に役立つかと思います。
自分でそれまで行ってきた勉強法にプラスして
使用できるので、勉強の幅がよりいっそう
広がることでしょう。
漢字検定準1級用問題のPDF版ですので、
漢字検定を目指している方ばかりでなく、
スキルアップや教養のために勉強してみたい
という方にもお勧めできるソフトです。
新たに書店で、書籍や問題集を購入しなくても、
ネットを探せばこういった無料でダウンロード
できる学習ソフトが手に入るのですね。
子供のための漢字検定資料を無料ダウンロード
ネットには様々な情報があふれています。
ぜひ漢字検定の勉強にも活用してしまい
ましょう。
今では、漢字検定に役立つサイトもたくさん
あり、またそういったサイトから役に立つ
情報をダウンロードできたりもします。
たとえば、子供が漢字練習に使う練習帳
ですが、わざわざ書店などで買わなくても、
練習用の用紙も無料でダウンロードして
手に入ります。
検索窓に「子供の文字書き練習シート」と
入れれば出てくるでしょう。
そのシートにパソコン上で漢字を記入して
印刷すると、とっても経済的な漢字練習
シートに早変わりです。
それに、好みの大きさや色、好きな文字を
設定できるので、漢字練習以外にもいろいろ
使えそうです。
また、「となりの漢爺3」と検索してみてください。
これはフリーソフトで、小学校全学年の漢字学習
のためのプリントを作り、印刷することができます。
小学校の国語の時間に学ぶ漢字の練習問題を
作成できてしまうソフトなのです。
漢字の読み方、書き方、練習、文作りと意味調べの
4種類の問題形式で印刷できますので、
使い方によってはいろいろ活用できるでしょう。
この便利なソフトは、教育の現場から生まれた
そうです。
このように、ネット上には便利な無料ソフトも
数多く提供されているので、漢字検定対策に
上手に利用してしまいましょう。
漢字検定を目指すなら「漢字検定.jp」を利用しませんか?
漢字検定に挑戦する方が増えたからでしょうか。
支援サイトもいろいろあるようですね。
「漢字検定.jp」というサイトもそのひとつです。
このサイトでは漢字検定の合格に向けて、
漢字や四字熟語などの解説をしてくれる
無料サイトです。
「http://www.kanjikentei.jp/」
ここにアクセスしてみてください。
すっきりした見やすいサイトです。
「漢字の牽引」、「四字熟語」、「漢字の知識」、
「色々な漢字」の4つにカテゴリ分けされていて、
それぞれ分かりやすく説明されています。
漢字や四字熟語は大きめに表示され、
年配の方も利用しやすいでしょう。
たとえば、「漢字の牽引」の項目はさらに
4つに分かれ、その中の「級別の漢字一覧」を
見てみましょう。
すると10級から1級までに分かれていて、
自分が受験する級をクリックすると
大きく見やすい字が表になっています。
「当て字の一覧」では、あいうえお順で見るように
なっています。
漢字辞書などで調べるよりも、字が大きいですし、
早く探せるかと思います。
また、「四字熟語」の項目も同じく、
「級別の四字熟語一覧」 、「あいうえお別の四字熟語一覧」 、
「下二文字で四字熟語を検索」 、「四字熟語の類義語・対義語」
の4つに分かれています。
「下二文字で四字熟語を検索」の項目は、
下二文字から四字熟語を調べられるように
なっています。
具体的には、下二文字に「暗鬼」と問題が
出たなら、「あ」で調べればいいわけです。
すると「あ」のところに「暗鬼」とあり、その横に
「疑心暗鬼」と書かれています。
検定に合わせた勉強ができますね。
便利で使いやすいサイトですから、
漢字検定の受検準備に大いに役立つ
のではないでしょうか。
漢字検定の攻略法はあるのでしょうか?
漢字検定合格のために勉強している方は、
一度は漢字検定の攻略法があったらと
考えるのではないでしょうか。
「漢字検定の攻略法」とネットで検索
してみてください。驚くほどたくさんの
攻略法がヒットすることでしょう。
もちろん、どれほど攻略法を探し読んだ
としても、自分で勉強することには変わり
ありません。
たしかに、勉強の方法や計画の立て方
という意味での攻略法はあります。
漢字検定の攻略法というよりは、効率的な
勉強方法と言い換えたほうがいいかも
知れませんね。
漢字検定では、問題がどのような形式で
出題されるのかを知って、自分が得意とする
分野は完全制覇しておくことが大切です。
その次は、不得意な分野を集中して勉強し、
その際は参考書や過去の問題集を使うと
いいでしょう。
時間を効率よく使うために、不得意な分野は
集中して勉強し、得意な分野は楽しみながら
万全にしておくという方法をお勧めします。
このような攻略法でしたら、一度身につけたら、
漢字検定ばかりでなく、どんな資格試験にも
短時間で合格するために有効な方法となるのです。
小学生にも大人気の漢字検定
漢字検定は年齢を問わず人気がありますが、
特に最近は小学生の受検者が急増しています。
以前、漢字検定ブームと言われたときが
ありましたが、その時に発売された
任天堂DSの漢字検定のソフトが再び
売れ行きを伸ばしているようです。
購入層が小学生ということからも、
漢字検定が小学生に人気があるのが
分かりますね。
財団法人日本漢字能力検定協会は、
小学生向けのホームページ
http://www.kanken.or.jp/target/shogaku.html
も準備しています。
ここでは、漢字検定の方法、勉強方法、
漢字あてゲーム、四字熟語ゲームなど、
小学生が楽しんで漢字検定に取り組める
ように様々な工夫がされています。
漢字検定に挑戦している小学生の中には、
親が漢字検定を受検するよう勧めることも
多いようです。
というのも、漢字検定の勉強をしながら、
国語が好きになったり、ほかの教科も
楽しくなったりするからです。
漢字検定のメリットのひとつに、年齢に
関係なく級を取ることができるというのが
あります。
家族皆で、競い合い励まし合いながら、
楽しく漢字検定の勉強をするのも楽しい
ですね。
漢字に関心を示さなかった子供も、
検定協会の小学生向けホームページを
見せてあげたら、関心を持つようになるかも
しれませんね。
漢字検定の勉強法はどんなものがあるのでしょう
漢字検定の受検合格に向けて、みなさんは
どんな勉強法を行っているのでしょうか。
また、これから漢字検定を受検しようと
している方は、どのような勉強法が
いいと思いますか。
多くの方が過去の問題集や参考書などを
書店で購入してきて独学で勉強すると
いった方法をとっています。
また、ネットの無料サイトで過去問を解いたり、
クイズなどで楽しみながら勉強するというのも
ひとつの方法です。
それから、通信講座を利用している方も
いらっしゃるでしょう。
なかには、自宅の漢字辞書を片っ端から
覚える方もいらっしゃいます。
いろいろな勉強法があるわけですが、
パソコンが使えるのでしたら、もっと
多くの勉強法を知ることができます。
検索窓に、「漢字検定 勉強法」と入力
してみてください。
驚くほどの検索結果が出ますから、そこから
自分に合う勉強法を見つけられます。
そこには、お金を使わなくてもできる
勉強法もたくさんあるでしょう。
自分に合う勉強法が確立したら、
より勉強する楽しさも増すかと思います。
質問です|漢字検定は何級から履歴書に書けるのでしょうか?

漢字検定の〇級というのは履歴書に記入できる内容で
入社評価の対象になる事はご存知だと思いますが
何級から書いていいのか?が分からない部分ですよね?
英検や秘書検定など他にも色々と級のある資格がありますが
漢字検定〇級も同レベルぐらい評価をしてもらえます
10級では小学生レベルになるので何級くらいから
記入したらいいのか再就職の場合は考えてしまうもの
履歴書に書いても恥ずかしくないと言われるのが
2級を取得された方が堂々と明記されているみたいです
難易度が高い漢字検定試験を受験して合格したわけですから、
当然、向学心を持っていると評価されますので実務にも
給料にも生かして頂けると思います
2級は1級や準1級より難易度は低くなってしまいますが
何も持っていないよりはと年配の方が面接管だと有利です
面接のときに、「次回は準1級に向けて勉強しています」と
言えれば更に企業にもライバルにもアピールできます!
履歴書に記入する時のポイントとして漢字検定〇級と書くより
財団法人日本漢字能力検定〇級と書いた方が印象は良いです
先程2級から記入する方が多いと書きましたが
3級でも問題はありません、3級は通過点という考えで
いずれは2級・1級にチャレンジしていくと言えばOK
漢字検定は評価対象が高いので再就職を考えている方は
今からでも遅くないので差別化の為にも取得されてください
ぷち検定サイトを活用しましょう
ぷち検定というサイト、ご存知ですか。
このサイトは、漢字検定の勉強を
している方にとっても、面白くてお勧めです。
ぷち検定では、無料の会員登録をすると、
誰でも簡単に検定を作成することができます。
ビジネス、法律、雑学、アニメ、ご当地など
学び系とエンタメ系のカテゴリーが30個もあります。
サイトにある検索窓に「漢字」と入力すると、
個人のかたが作成した面白い漢字に関する
検定を受けられます。
たとえば、魚へんや虫へんの漢字検定、
四字熟語や年度別過去問題検定などが
あって、楽しく覚えられるかと思います。
漢字検定の過去問題集ばかりでなく、
たまにはこういったサイトで楽しみながら
リラックスして勉強するのもいいですね。
ゲーム感覚で、しかも確実に漢字を覚える
事もできるので、利用しない手はないでしょう。
もちろん、自分でもぷち検定を作成することが
できます。漢字のぷち検定を作りながら、
よりしっかりと漢字を覚えられますね。
今後、このようなサイトが増えれば、小学生の
漢字検定合格率が上がると考えられています。
遊び感覚で、勉強できるのですから当然ですね。
それに、子供は大人よりも暗記に優れているので、
短い時間でも多くの漢字を覚えられるのです。
もちろん、大人であっても方法によっては
多くの漢字を暗記できるので、自分に合った
勉強法を見つけることが大切です。
漢字検定のためにとても有益な無料サイトのご紹介です
今回は漢字検定を目指している方に
是非お勧めのとても有益なサイトのご紹介です。
「漢字検定・漢検WFB練習問題集」というサイトです。
(http://www.kanjihakase.com/)
こちらでは、試験情報、解説集、成績管理機能付き
WEB問題集などを提供していて、独学で学んでいる
方を力強く応援してくれます。
サイトの管理人の岡野秀夫さんという方は
すばらしい経歴の持ち主です。
この方は、教育システム開発をされていて、
漢字検定ばかりでなく、都市銀行のインターネットバンキング、
中央庁のWEBサイト、携帯電話会社の基幹システム
などの複数の開発プロジェクトに取り組まれています。
書籍もたくさん出版されていて、漢字検定の
模擬問題集、運転免許の問題集などがあります。
そのような経歴を持たれた岡野秀夫さんが、
無料で、さらにはメールアドレスなどの個人情報も
一切求められることなく、安心して利用できる
サイトを立ち上げてくれたのです。
ここでは、漢字検定を独学で受けようとする方、
試験勉強や入試のために漢字を勉強している方、
教養として漢字を習得している方を対象に、
多くの漢字練習の場を与えてくれています。
マウスを使用して、手書きした文字照合をする
機能では、書き取り問題もできるようになっています。
このサイトは、独学で学習している方にとっては
これ以上になく便利で役に立つことでしょう。
サイト内で提供されている無料練習問題集には、
現在21,381問が収録され、独学での合格に充分な
内容ですので、改めて問題集を購入しなくてもいいくらいです。
また、岡野秀夫さんが執筆された「出る順問題集」も
とても重宝します。
この問題集は高橋書店から出ていますが、
出題される順に問題が並んでいる、とても画期的な
編集になっていて、こちらも大いに役立つことでしょう。
漢字検定の公開会場が設置された全国主要都市
漢字検定を受検するときは、公開会場に行くか、
もしくは漢検CBTを受けられる会場に行く必要があります。
国内公開会場は全国主要都市に設置してあります。
会場の詳細については、申し込みのときに
希望場所を記入しておくと、漢字検定日の1週間ほど前に
受検票に記載してあるので知ることができます。
以下は、国内公開会場が設置された全国主要都市になります。
<北海道地区>
札幌、旭川、函館、釧路、帯広、苫小牧
<東北地区>
弘前、青森、八戸、盛岡、北上、仙台、秋田、大館、山形、福島、郡山、
いわき、会津若松
<関東地区>
水戸、土浦、古河、日立、宇都宮、足利、前橋、高崎、太田、さいたま、
川口、伊奈、川越、所沢、深谷、越谷、千葉、船橋、松戸、柏、流山、
成田、木更津、東京(※下記参照)、相模原、厚木、大和、川崎、横浜、
横須賀、藤沢、小田原
※<東京A>
豊島区、新宿区、渋谷区、中野区、杉並区エリア
※<東京B>
千代田区、文京区、中央区、港区エリア
※<東京C>
世田谷区、目黒区、品川区、大田区エリア
※<東京D>
小平市、国分寺市、小金井市エリア
※<東京E>
多摩市、八王子市エリア
<中部地区>
甲府、市川三郷、新潟、長岡、上越、松本、長野、上田、飯田、伊那、
諏訪、富山、金沢、小松、七尾、福井、敦賀、静岡、浜松、沼津、
名古屋、豊橋、岡崎、稲沢、津、嬉野、岐阜、大垣、高山、多治見、関
<関西地区>
大津、京都、大阪、羽曳野、神戸、加古川、姫路、丹波、明石、淡路、
西宮、伊丹、豊岡、奈良、五條、和歌山
<中国地区
鳥取、倉吉、米子、松江、出雲、浜田、岡山、倉敷、広島、福山、
尾道、東広島、吉舎、
三原、防府、下関
<四国地区>
高松、徳島、松山、高知
<九州・沖縄地区>
福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
以上になります。
漢字検定の申し込み方法はいろいろあります
今回は漢字検定の申し込み方法に
ついてご説明します。
公開会場で漢字検定を受けるときは、
申込用紙を提出しなくてはいけません。
学校などで一括して受けるときは、
申込用紙を配布してくれますが、
個人で受けるときには申込用紙を
入手する必要がでてきます。
申込用紙の入手方法は次の7つになります。
①漢字検定協会に郵送で申し込みする。
(漢字検定協会に願書を請求し、必要事項を記入し、
検定料を添えて直接郵送する方法になります。)
②漢字検定取り扱い書店を利用する。
(全国にある漢検取扱書店で検定料の
払い込みも可能です。取扱書店は、http://www.kanken.or.jp/kojin/booksearch/booksearch.htm
で検索できます)
③携帯電話で申し込みする。
(http://www.kentei.co.jp/にアクセスして、
画面に出てくる案内に従い必要事項を記入すると、
1週間後にコンビニで支払い可能な振込用紙を
送ってくれます。)
④インターネットで申し込みする。
(challenge.ne.jpでインターネットでの申し込みが可能です。
クレジットカード決済やコンビニ決済ができます。)
⑤ファミリーマートのfamiポートで申し込みする。
(検定料をファミリーマートのカウンターで支払えます。)
⑥セブンイレブンのマルチコピーで申し込みする。
(検定料をセブンイレブンのカウンターで支払えます。)
⑦ローソンのLoppiで申し込みする。
(検定料をローソンのカウンターで支払えます。)
以上です。
ライフスタイルに合わせ、願書を取り寄せ、
検定料を支払ってください。
漢字検定に関するブログも参考になります
漢字検定を受検しようとしている方が
たくさんブログを書いているようです。
内容は、毎日どんな勉強をしているのかを書いていたり、
独自の勉強法を公開していたりと様々です。
こういったブログを参考にするのもいいでしょう。
たとえば、準2級になかなか合格できずに、
何度も挑戦している方のブログは、検定勉強に
煮詰まったときなどに見ると、自分のほかにも
頑張っている人がいるのだとわかり、勇気づけられます。
それに、漢字検定に一回で合格した方法などが
書いてあれば、思わず読み入ってしまいますね。
それから、漢字検定の参考書や問題集などを
実際に使った感想が書かれたブログを見て、
購入の参考にするのも得策です。
また、今は漢字検定に関心なくても、漢字検定の
ことが書かれたブログを見て、興味を持つように
なることも充分に考えられます。
こういったブログは、漢字検定だけではなく、
英検や秘書検定など数多くあります。
その中でも漢字検定は、幅広い年齢層が対象ですし、
漢字という身近なものですから、人気が高いようです
「漢字検定 ブログ」と入れて検索すると、
漢字検定に関するブログがたくさんでてきますので、
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
漢字検定の合格率はどのくらいなのでしょう
漢字検定の実施は年に3回です。
今回、平成20年度3回目の合格率を
漢字検定協会HPの実施状況からご紹介します。
1級~10級 総受験者数 898,304名
10級受験者 26,525名 合格者 25,548名 合格率 96.3%
9級受験者 34,975名 合格者 32,356名 合格率 92.5%
8級受験者 43,097名 合格者 37,051名 合格率 86.0%
7級受験者 50,226名 合格者 41,757名 合格率 83.1%
6級受験者 53,351名 合格者 38,132名 合格率 71.5%
5級受験者 89,586名 合格者 64,237名 合格率 71.7%
4級受験者 127,292名 合格者 70,055名 合格率 55.0%
3級受験者 193,847名 合格者 102,401名 合格率 52.8%
準2級受験者 151,216名 合格者 65,817名 合格率 43.5%
2級受験者 116,097名 合格者 35,206名 合格率 30.3%
準1級受験者 10,401名 合格者 1,697名 合格率 16.3%
1級受験者 1,691名 合格者 251名 合格率 14.8%
以上です。
これを見ると、4級から2級の受験者が
他の級と比べて多いのがわかるかと思います。
これは、おそらく数年前からの漢字検定ブームで
受験してきた人たちが、現在4級レベル~2級レベル
になっていると考えられます。
また、漢字検定の級は10級から1級までで、
自分のレベルに合わせて受験することができます。
漢字検定までの勉強|格安でおすすめの問題集

漢字検定の勉強には参考書や問題集辞典は必須になります
沢山あり過ぎるので漢字検定協会で発刊されている書籍が
1番最短でポイントを抑えて学べますのでご紹介します。
人気が高いのが受検2~3ヶ月前から級別に分かれている
「漢字学習ステップ」が格安ですし良いと思われます
価格は10級と9級が1,260円、8級1,050円、7級~5級945円
4級~準2級945円、2級1,260円という価格帯になってます
の級別漢字学習ステップと併せて苦手分野克服のための
「漢検分野別問題集」もおすすめです!こちらの価格は900円前後
そして最終仕上げとして漢字検定の1月前になってきたら
「過去問題集」を何度も繰り返して本番のつもりで実践です
本番の試験に合わせた形式で問題を解けるのでおすすめです
こちらの価格は、10級~5級945円、4級1,050円、
3級・準2級1,155円、2級1,260円、準1級・1級1,365円です
また「漢字必携ニ級」は2級~10級受検者の為の
基本参考書ですので持っておくといいでしょう
価格は1,995円で、受験案内や漢字検定に関するQ&Aも載っていて
分からない事はこの書籍を参考にされてくださいね!
以上が全て漢字検定協会で発刊されている書籍です
そのほかの出版社からも様々な漢字検定関係の書籍が出ていますが
色々購入しても実践していく時間が足らないので1つのシリーズで
徹底的に繰り返し行った方が合格率は高くなります
漢字検定の4割が中学生です
漢字検定を受けようとする人が年々増えていますが、
これは一般人ばかりでなく中学生もそうなのです。
実に、漢字検定の受験者の4割が中学生と
言われているほどです。
高校入試時、漢字検定資格を評価する学校が
増えているのも原因のひとつでしょう。実際、
全国の高校の968校が、単位として認定しています。
中学生のときに取った漢字検定資格を単位と
して認定してくれるのです。
その内容としては、国語一と国語総合で2級を
2単位として認定している場合が多いようです。
でも、3級や準2級であっても、認定単位数を
変えて認定している学校もあるのです。
このような学校は、これから更に増えて
いく傾向にあります。
こうして、高校入学前に取った資格も
単位として認定している学校も増えて
きているため、この漢字検定が成人して
からも役立つであろうと考えられます。
それに、ライセンス特待生入試という制度を
導入している学校もあると聞きます。
これは、受験生が高校時代や社会人に
なってから取得した資格に対して、
一定額の授業料を免除するという制度です。
たとえば、この制度を導入しているある学校では、
漢検資格を取得している場合、
3級で10万円、2級で15万円を初年度の
授業料から差し引いてくれるというのです。
このように、資格を取得することによって、
具体的に授業料免除という形で成果が
報われるので、やる気が出る学生も
増えているのです。
とりわけ、漢字検定は比較的挑戦しやすい
資格ですから、人気が高まるのも納得できますね。
漢字検定にはこんなにもたくさんの魅力があるのです
漢字検定に関心のある方が年々増えてきて
いますが、もう財団法人日本漢字能力検定協会の
ホームページはご覧になったでしょうか。
漢字検定に関する情報や公開会場など、
漢字検定を受けるにあたって必要事項が
網羅されていますので、受験者必見です。
小学生も検定対象ですから、小学生向けのページも
用意されています。漢字検定は、平成19年度、
年間約270万人が志願されていたと聞きます。
受検者の年齢も3歳から97歳までと相当幅広く、
小学生でも級を取れるのが漢検の魅力です。
また、昨今のパソコンの普及に伴って、文字入力の際、
効率よく正確にタイピングのスピードを上げるには、
必要最小限の漢字の知識が必要になってきます。
このことからも、漢検合格を目指す人が増え、
また企業の中には、漢検合格の為の
特訓講座を準備するところもあるくらいです。
それに、漢検の級所持者を入試で評価する大学や
短大も増え、大学や高校での単位認定校の増加に伴って、
漢字検定の重要さが再度見直されています。
社会人としてのスキルアップのために受験する人も
増えていますし、年配の方が脳のトレーニングの
ためにと受けられる方もいらっしゃいます。
また、家族で挑戦し、共通の経験をしたことによって、
会話が増えて家族の絆が深まったということも耳にします。
本来の人間が持つ向上欲に漢検はピタッと
当てはまったのでしょう。
DSで楽しく漢字検定の勉強ができる
漢字検定のための学習法のひとつとして、
DS用のソフトを使用するという方法があります。
任天堂のDS用ソフトに漢字検定があるのはご存知ですか?
「漢検」というソフトなのですが、これは財団法人
日本漢字能力検定協会公認になっています。
漢検ソフトとしての第一号は、2006年9月28日に
「漢字トレーニングゲーム」としてに発表されました。
10級から2級までの検定の級があって、
実際に過去に出された漢検の問題が
約2万5千題も収録されているのです。
当時相当な人気を呼び、「漢検DS2」が
1年後の2007年9月27日に出されました。
プログラムも漢字検定だけでなく、漢字訓練や漢字遊戯、
成績閲覧などがあって、年配の方にも使いやすく、
脳内トレーニングとしても人気の高い商品です。
また、2009年4月9日にじは、
「漢検DS3デラックス」が発売されています。
この「漢検DS3デラックス」は、最新の過去問題が
追加収録されていて、公式問題集の44冊分という膨大な分量です。
それに、1級と準1級の問題が4倍になっているので、
2級を受けようとしている方だけでなく、
2級に合格した方にも対応しているのが嬉しいですね。
実のところ、問題集や参考書を購入せずに、このDSソフトの
「漢検2」だけで2級に合格した方もいらっしゃいます。
ですから、この漢検シリーズの「DS3デラックス」を使用して、
1級合格もできるのではないでしょうか。
価格も2,940円ということを考えると、
問題集や参考書と大して変わりはありません。
他に英検のソフトも出ていますし、このように
ゲーム感覚で漢字検定に合格できるのなら、
これ以上楽しくできる学習法はないでしょう。
漢字検定の合否はいつどのようにわかるのでしょう
漢字検定を受けて、できるだけ
早く合否の結果を知りたいですね。
実際にはいつごろ分かるのでしょう。
日本漢字能力検定協会にも合否の発表は
いつかという問い合わせが多いそうです。
公開会場受検の場合の合否の結果は、
受検してから約40日ほどで郵便で
送られてきます。
また、学校などの準会場の場合では、
受検後約40日に、まず担当の先生宛てに
送られ、その後、生徒に配布されるので
少し時間がかかります。
そして、合格でも不合格でもすべての
知らせは、受検者全員に届きます。
また、日本漢字能力検定協会のホームページを
見ると、合否結果サービスがあることがわかります。
このサービスは、受検後約30日で合否のみの
結果を確認することができます。
送られてくる合否の知らせは、合格だったら合格証書が
同封されているので、大きい郵便物になります。
不合格だったら、不合格と書かれた用紙だけなので、
薄くて小さい郵便物です。
そうなんです、郵便ポストを覗いただけで
分かってしまうんですね。
漢字検定2級の合格率は25%前後
だそうです。4人に1人しか受からないとは
結構難関なのですね。
社会的に認められるのが2級レベルだから
でしょうか、漢字検定を受ける人は2級を
目標にする人が多いようです。
お勧めの漢字検定通信講座です
人気の高い漢字検定通信講座をご紹介します。
まず、ユーキャンの漢字検定通信講座です。
この講座は、標準受講期間が6ヵ月で
添削回数は6回になっており、漢字検定の
4級、3級、準2級、2級に対応しています。
セット内容は、メインテキスト6冊、漢字トレーニング帳、
テキストの解答と解説、漢字資料集で、
受講記念プレゼントとして電子漢字辞書がもらえます。
1年に数回、キャンペーンを行っているので、
その期間に講座に申し込むと、電子辞書の
ほかにもプレゼントがついてきます。
費用は、一括払い29,000円、分割払いは、
月2,980円10ヶ月で、29,800円になります。
次に、がくぶんの漢字検定通信講座です。
こちらは、標準受講期間は10ヶ月、添削回数は10回です。
セット内容は、テキスト全7冊、漢字検定対策問題集、
脳トレブック、美しい日本語ハンドブックです。
また、抽選で豪華商品が当たるキャンペーンもしています。
費用は、一括払い29,500円、分割払いは、
月2,550円12ヶ月で、30,600円になります。
それから、技術系の通信講座専門のJTEXです。
こちらは、費用が安く、2級、3級対応の
漢字能力検定通信講座の受講料は
12,600円で、受講期間は2ヶ月です。
セット内容は、テキスト3冊と通信教育システム
(添削2回)です。
3社のうち、ユーキャンは、サラリーマンや
OLの方に人気が高いようです。
がくぶんは、学生に人気で、JTEXは、
価格が安いことで人気ですね。
資料請求して、ご自分に適した講座をお選びください。
漢字検定の2級はどれほどのレベル?
漢字検定において2級ともなると、
社会的にも高い評価を得ていますので、
2級から挑戦する会社員やOLの方が多いそうです。
実際の仕事の上でも使えますし、就職や転職の
ときにもよい評価が得られるのですね。
では、2級はどれくらいのレベルなのでしょう。
実は、高校卒業程度とはなっているものの、
実際に出題される問題はもう少し難易度が高いようです。
もちろん、2級レベルに該当する漢字を
覚えるだけですと簡単ですが、漢字検定では
漢字の読み書きだけでは合格は難しいです。
というのは、読み書きに加えて、対義語、類義語、
四字熟語(その意味も含みます)、熟語の構成、
同音・同訓異字なども出題対象だからです。
ですから、高校卒業程度と侮ってはいけません。
実際、大学生で、不合格になっている方も
たくさんいるのですから。
やはり、試験勉強は必要ですし、
漢字検定用の問題集や参考書も
購入して対策することをお勧めします。
社会人や大学生でしたら、2級合格は
2級レベルの参考書等を書店で購入し、
自分で試験対策をすることで可能でしょう。
通信講座での漢字検定講座は、受講費が
3万円程しますので、少し考えてしまいますね。
ですから、2級は、自分で対策して勉強し、
次の準1級から通信講座を利用してもいいでしょう。
というのも、準1級や1級も個人的に
勉強をして、合格する方が少ないからです。
漢字検定のために通信講座がおすすめです
漢字検定の試験対策として、
通信講座がありますが、この通信講座で
一度で合格する方も多いと聞きます。
どちらにしても、参考書や問題集などを
購入するのですから、通信講座を
受けるのもいいかもしれません。
漢字検定の通信講座で人気が高いのが、
がくぶん総合教育センターの漢字検定講座です。
これは、漢字能力検定試験のための
講座になっていますので、的の絞った
学習ができます。
クイズやパズルがあったりと市販の本にはない
オリジナルテキストが人気を呼んでいます。
この講座で、漢字検定合格の実力がつく
だけでなく、普段の生活や学校の試験、
ビジネスにも役立つ生きた漢字が自然と
身につくのが嬉しいですね。
また、毎年、漢字検定全国大会を開催し、
級や段位の認定をしています。
それから、ユーキャンの漢字検定講座も
なかなか評判がいいようです。
2級でしたら社会的評価も高く、就職や転職の
とき高評価を得られ、ビジネスに即役立ちます。
ユーキャンの漢字検定講座についている、
漢字資料集が好評で、学習中は辞典として、
試験直前には総まとめとして使えて便利です。
また、漢字トレーニング帳は、回答と解説
というシンプルさながら、多くの問題集が
あるよりも使いやすいという声も聞きます。
がくぶん、ユーキャンとも資料請求は無料
ですので、漢字検定を考えている方は一度
資料を見て自分に合ったものを選んでください。
日本漢字能力検定協会のHPはご覧になりましたか
年々、受験者も増加し、人気の高い漢字検定に
関心を持たれる方も多いかと思います。
ところで、財団法人 日本漢字能力検定協会の
ホームページはもうご覧になりましたか。
少しでも関心のある方は一度じっくり
ご覧になることをお勧めします。
まず http://www.kanken.or.jp/ にアクセスしてください。
「漢検 財団法人 日本漢字能力検定協会」と書かれた
トップページにいきます。
ここでは、漢字検定の詳細が説明されていて、
漢検受験情報が一番最初に目に付くかと思います。
「問題例」のところでは、現在、平成19年度の
過去問題をPDF形式でダウンロードできます。
また、昨年度のものは書籍が紹介されているので、
必要な方は購入されたらいいでしょう。
今の実力がどのくらいなのかが分かりますし、
力試しに大いに利用しましょう。
また、漢検CBTというシステムも導入されています。
この漢検CBTシステムでは、コンピューターを使って
日本漢字能力検定を受検することができるのです。
これに合格すると、従来の漢検と同じ資格を
取得することが可能です。
これは、2級から7級が対象になります。
試験用紙に記入するのと比べて、
一長一短がありますね。
漢検CBTシステムに向いている方は、手で書く
よりもキーボードで入力したほうが速い方です。
その分、回答時間が短くてすみます。
反対に、キーボードへの入力やマウス操作が
苦手な方には、逆に回答時間が長くかかって
しまいますので、避けたほうがいいでしょう。
漢検CBTが受けられる場所は全国的にまだ
少ないのですが、今後拡大していく方向です。
そのほかにも、合格体験記や漢検の
メリットなどが載せられ、小学生から
成人まで利用できるようになっています。
漢字検定は受験年齢の幅がとても広く、入試や就職にも有利です。
漢字検定の受験者は年々増えており、
日本最大級の検定試験となっています。
漢字検定の正式な呼び名は
日本漢字能力検定で、
財団法人 日本漢字能力検定協会が
実施しています。
一般に漢字検定や漢検と呼ばれていますね。
日本漢字能力検定は、1級から10級までになります。
1992年(平成4年)に文部省(現在は文部科学省)の
後援の資格になりました。
そのことから、幼児から年配の方までと
受験年齢がとても幅広く、人気の高い検定です。
1級の難易度は高く、大学や一般程度として
あるものの、常用漢字を含む約6000字の漢字
(JIS第二水準を基準にして)の音・訓を読み書きが
でき、大まかにでも理解して、文章の中で
適切に使えることが必要です。
また、四字熟語や故事成語、諺(ことわざ)の
理解も求められるのです。
しかし、現在において大学や就職に有利であり、
生涯学習としても非常に人気の高い検定になっています。
