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心理カウンセラーの資格取得者の傾向

心理カウンセラーと言っても様々な
資格があります。

いずれも高度で専門的な知識を必要とし
中には実務経験を資格試験の受験条件に
挙げている資格もあります。

認定資格の中でも信頼度が高く、
高度な知識を必要とする臨床心理士。

合格には知識と経験も必要なため、
取得者の傾向としては教育関係の仕事に
従事していた人が多く見られます。

実務がほとんどない状態での受験は少なく
また女性の受験者が多い傾向にあります。

一方、産業カウンセラーは企業の中で
人材育成や能力開発も求められている為
医療職に加えて総務や人事部門の取得が
増えています。

また最近では、営業職の取得が
増加傾向にあるとも言われています。

より専門性の高い資格としては、
音楽療法士が挙げられます。

音楽療法士は音楽関係の大学や専門学校
などでも資格取得のためのコースが用意
されており、教師やプロの演奏家が取得
するのが一般的です。

最近では、演奏家ではなく臨床心理の
専門家を目指して音大に進学する学生も
増加傾向にあります。

相手の話を聞くことを専門とする
心理カウンセラーである精神対話士は
合格率がとても低い資格としても知られて
います。

ただし民間資格の一つで、養成講座を
修了すれば受験資格を得られるため、
資格取得者の年齢層はとても幅広い傾向
にあります。

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