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心理カウンセラーの資格の試験概要

心理カウンセラーの資格には様々な
種類があります。

臨床心理士の試験は一年に一度、
秋に行われます。

試験は筆記の一次試験と面接の二次試験
があり、一次試験に合格した人のみ二次試験
に進むことができます。

筆記試験は多岐選択の設問100問と
定められた字数で回答する小論文形式です。

二次の面接は一次試験の結果が一定水準を
超えている人を対象とし、複数名の面接官
によって実施されます。

受験をするには日本臨床心理士資格認定協会
が指定する大学院を卒業する必要があります。

受験料は3万円ですが、合格後交付料として
5万円が必要になります。

産業カウンセラーの試験は一年に一度、
冬に実施されます。

試験は学科試験と実技試験の二つあり、
いずれか一方だけを受験する事は出来ません。

ただし、どちらかが合格点に達している場合
翌年の試験で片方を免除される事はあります。

受験をするには社団法人日本産業カウンセラー
協会が実施する養成講座を修了するか、または
協会の指定する条件を満たせば学士・修士での
受験も可能です。

受験料は学科試験が1万5百円、
実技試験が2万千円です。

日本音楽療法学会が認定する
音楽療法士の試験も一年に一度秋頃行われます。

試験は複数項目での書類審査と面接試験があり
書類審査で合格した人のみ面接試験に臨むこと
が出来ます。

受験をするには日本音楽療法学会への入会が
必要で、それ以外にも書類審査では音楽療法の
経験をもとにした研究論文が重視されます。

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